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【バイク積載OK】予算2万円で揃える、おすすめキャンプ道具4選


こんにちは、節約ライダー運営者のシュージと申します。


昨今はゆるキャン△等をきっかけにちょっとしたアウトドアブームが広まっていて、キャンプを始めてみたい!という方も増えてきているのではないでしょうか?


キャンプといえば、多くの人は「やってみたい!」と思うと同時に「道具を集めるのが大変そう!」「敷居が高そう!」というイメージを持つと思います。

実家の猫
実家の猫

でも大丈夫。
シュージは予算2万円で揃えた道具でずっとキャンツーしてるニャ。節約というかケチだニャ。



そう、ちゃんとした物を選べば2万円程度の予算で、キャンプツーリングをするのに十分な装備を揃えることは十分に可能なのです。



そこで今回は「少ない予算でもキャンプをやってみたい!」というあなたにおすすめな道具を4つ、ご紹介したいと思います。

今回ご紹介する道具はバイクにも積載して運べるいわゆる「キャンツー」向きのラインナップとなっています。コンパクトなので車でも楽に持ち運び可能です!

【バイク積載OK】予算2万円で揃える、おすすめキャンプ道具4選

軽くて丈夫で安いテント!「BUNDOK ツーリングドーム」


まずご紹介するのがキャンプの主役テント。


骨組みから組み立てるスタンダードテントからボタン一つで展開できるワンタッチテント、オシャレなワンポールテントなど様々な種類がありますが、最初のうちは組み立てもシンプルで最も軽量なスタンダードがオススメです。


そんなスタンダードテントの中でもコスパの良さと軽さ、丈夫さを併せ持ったものがこちらです。

バンドック  ツーリング テント【1~2人用】



執筆時時点で5000円弱とテントの中ではかなり安い部類ですが、性能は申し分ないです。


僕自身初めてキャンプツーリングをした時から今まで20回近く使っていますが、壊れる事もなく快適に使えています!


このテントは収納時にかなりコンパクトで軽量になるのでバイクにも積みやすく、メインとなるポールは2本だけなので組み立ても非常に簡単で初心者の方でも安心して使えます。

※ちなみに、使用人数が1人用のテントだともう少し安くて軽量なものもあるかもしれませんが、1人用だと寝袋を引くだけで中がいっぱいになってしまい室内にメット等の荷物が置けないので1~2人用がオススメです。このテントはその点もクリアしています。

   

真冬以外はこれでOKな寝袋!CANWAY スリーピングバッグ


続いてご紹介するのが「シュラフ(寝袋)」です。


こちらも値段がピンキリで高額なモノは何万円とかしますが、冬にキャンプをやる場合を除けばAmazonで3000円前後で売っているものでも十分快適に眠れます。



僕が5年ほど前に買った寝袋はもう絶版になってしまいましたが、値段も性能もほぼ同じものがこちらです↓

CANWAY シュラフ 封筒型 210T防水 キャンプ オールシーズン

CANWAY寝袋 スリーピングバッグ オールシーズン対応



こちらも執筆時点でAmazon価格約3600円と手を出しやすい価格ですが、春先~秋くらいまでは快適に眠れます。



11月末に富士山の麓でキャンプをした際は外気温が0度くらいまで下がりましたが、この寝袋にダウンベストとパンツを着込んで潜り込んだ事で無事に一晩を乗り過ごす事ができました。

 

快適さ、耐久性抜群のマット「コールマン インフレーターマット」


意外と見落としがちですが、実はキャンプにはマットも絶対に欠かせません。

キャンプ場では砂利サイト、土サイト、芝生サイトなどなど地面の上にテントを建てますが、テントの床は薄い生地一枚だけなのでそのまま地面に引くととてもじゃないですが痛くて眠れません。


そのため、浸水や地面からの冷気を防ぐための外マットと、テント内で敷き布団替わりに引くインナーマットの2種類が必要となります。




まず、テントの外に引く外マットは100均等で売ってるレジャーマットで十分です。

こんなんで十分。これも100均です。ペグ打ち用のハンマーも100均。




そして重要なのはインナーマット。


キャンプといえば銀マットをぐるぐる巻きにして持っていくようなイメージを抱きがちですが、銀マットは薄すぎて地面の固さをほぼダイレクトに感じるので結構キツイです。



おすすめは空気を入れて膨らませるインフレーターマット
周りのキャンプ仲間もほとんどこのタイプを使用しています。


僕は何種類か使用したことがありますが、総合的にみてコールマンのこれがコスパも寝心地も一番良かったです。

コールマン(Coleman) キャンパーインフレーターマット シングル



コールマンはご存じの通り今回紹介した中で唯一のメジャーブランドです。

記事執筆時点で5000円弱とテントと同じくらいの値段ですが、ふかふかでめちゃめちゃ快適です。

寝具として普通に実用的なので、友人が家に遊びに来た際に敷布団代わりに膨らませることもしばしばあります。笑


それからマット自体の厚みもあって耐久性もある程度信頼できると思います。

1000円前後の安い物を買ったら2,3回使って破れた!と言う話もちらほらあるので、インフレーターは多少お金をかけてもいいんじゃないかなと個人的には思っています。

安くて明るくてめっちゃ電池が持つ「Litom LEDヘッドライト」



実はヘッドライトもテント級に必須アイテムです。
街灯のないキャンプ場では基本的に夜は真っ暗になるので、これがないと本当に何も見えなくなります。


その中でも断トツでオススメな物がこちら。

Litom LEDヘッドライト 【168ルーメン/実用点灯30時間/IPX6防水/防災】



いわゆる中華ブランドですが、明るさも電池の保ちも非常に良好です。
2年くらい前に買ったのにまだ一度も電池交換せずに使えています。


ランタン等での代用は不可能ではありませんが、食事をするときや夜中にトイレに行くときなど、明かりを点けつつ両手が自由に使えないと困るシーンが多々あるのでヘッドライトは必ず買いましょう!

まとめ


いかがでしたか?

上記の装備を全て揃えても、2万円でおつりが来ると思います。

この4点があればとりあえず旅先の美味しい食事処でご飯を済ませて、キャンプ場に缶チューハイだけ買って行ってのんびり本でも読んでから眠る。。。なんてことができるようになります。



僕自身今でこそ肉を焼いたり米を炊いたりと色々していますが、初めてのキャンツー時の晩御飯はコンビニのカップラーメンでした。


キャンプといえるのか分かりませんが、その時に見た星空はとても綺麗でした。



ちなみに今回紹介したのはあくまで「絶対に必要なもの」です。


無くても泊まれるけどほぼ必須に近い「調理器具」はもちろん、「イス」「テーブル」「タープ」…
まだまだキャンプに必要な道具がたくさんあるので、それは次の記事で紹介していきたいと思います。



この記事が少しでもこれからキャンプデビューをしてみようというあなたの助けになれば幸いです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!


シュージ

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