雑記

一人暮らしに最適!コーンスネークを飼うメリット・デメリットを紹介!

こんにちはシュージです。



Twitterでたまに紹介していますが、「僕は蛇を飼っています。」


この蛇はコーンスネークという種類で、幼体の時に購入しかれこれ3年以上一緒に暮らしています。



蛇をペットにするというと戸惑う方も多いかもしれませんが、飼ってみるとこれまた意外といいものです!!



今回はそんなコーンスネークをペットとして買う際の魅力、メリットやデメリットをご紹介したいと思います。

ブログ歴2年目に入った20代後半の会社員ブロガーです。
旅やバイク、節約術など色々発信しています。
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ペットとしてのコーンスネークの魅力とは?

コーンスネークの魅力は、まず「つぶらな瞳」です。

このまん丸の瞳が慣れてくるととてもかわいくて癒されます。笑



最近ではこのような爬虫類のかわいさに魅了される「爬虫類女子」も増えています。
なんとあの新垣結衣さんも蛇ではありませんが、「ヒョウモントカゲモドキ」という爬虫類を飼っているんですよ!


参考:マイナビニュース「新垣結衣が爬虫類と8年間の共同生活を告白、脱皮の一生懸命さ「かわいい」」

新垣結衣が爬虫類と8年間の共同生活を告白、脱皮の一生懸命さ「かわいい」
女優の新垣結衣が27日、5月から放送される『NHKスペシャル「生命大躍進」』シリーズの発表会見に出席し、自宅で飼っている「ヒョウモントカゲモドキ」という爬虫(はちゅう)類動物に思いを馳せながら、生き物の魅力について語った。

 


他にも普段は丸まっておとなしくしているのにお腹が空くとノソノソとケースの中をはい回ったり、
ケースの外の飼い主を認識して顔を近づけてきたりと結構愛らしいところがあるのです。笑

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コーンスネークを飼うメリットは?

コーンスネークをペットとして飼う上で、かわいい以外にもたくさんのメリットがあります。

コーンスネークを飼うメリット
  • 哺乳類や鳥類のペットと違い、クサくない。
  • ケースの中で生活が完結するので場所を取らない。
  • 餌や水を与える頻度が週1でいいので、手間がほとんどかからない。

哺乳類や鳥類のペットと違い、クサくない。

コーンスネークは臭いを全く発しません。
フンは臭いのですが、フンをするのはだいたい週に1回なのですぐに掃除してしまえば普段は全く臭いがないんです。


また、蛇なので体中がウロコに覆われておりツヤツヤです。
そのため鳥類や哺乳類のペットのように抜け毛などの心配がなく、ダニやノミが沸く事もありません。


賃貸アパートでも臭いなどで回りに迷惑を掛けたり物件を汚す心配がないので、ペット禁止の物件でも熱帯魚などが許可されていれば許可されるケースも多いんですよ!

ケースの中で生活が完結するので場所を取らない。

コーンスネークの飼育はケースの中で全て完結します。

ハンドリングといって手に乗せたり首に巻いて楽しんだりすることもできますが、散歩などは必要なくケースの中だけでずっと飼い続ける事も可能です。


成長すると150cmくらいまで大きくなりますが、普段はとぐろを巻いているので40cm×40cmくらいの大きさのケースでも十分飼う事ができ、非常に場所を取らないペットなのです!

餌や水を与える頻度が週1でいいので、手間がほとんどかからない。

餌に関しても、コーンスネークは非常に手が掛からない事で有名です。

ネットや書籍で紹介されている飼い方では「餌をあげて3日くらいでフンをして、フンをしたらまた餌をあげる」と書かれている事が多いです。


大きくたくましく育てたいのであればそのサイクルを守ることが大切なのですが、コーンスネークは元々飢えに強く1ヶ月は水だけでも生きていくことができる生き物です。


さすがに1ヶ月餌をあげないのはかわいそうですが、筆者はだいたい1週間に1回の感覚で餌をあげています。


旅行などが被ると最長で2週間くらい餌をあげない事もありますが、特に弱ったりすることもなくピンピンしているので手間が掛からなくて助かっています!

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コーンスネークを飼うデメリットは?

続いて、コーンスネークを飼う上でのデメリットを紹介します。

コーンスネークを飼うデメリット
  • 家族や恋人が苦手だと飼えない。
  • 1度逃げ出したら帰ってこない可能性がある。
  • フンが臭い。

家族や恋人がヘビ苦手だと飼えない。

コーンスネークはかわいらしい顔をしてますが普通にヘビなので、家族や恋人がヘビを苦手だと嫌がられる場合もあります。

うちの嫁も割と怖がっている方ですが、嫁の前でケースから出さないという条件でなんとかお許しをもらっているという状態です。

1度逃げ出したら帰ってこない可能性がある。

ケースに入っているうちは問題ありませんが、フンの掃除やケースを掃除するときなど、コーンスネークを出すタイミングで目を離してしまうと脱走してしまう場合があります。

コーンスネークは普段は温厚ですが、危険を感じると非常に素早く動くので冷蔵庫の下やテレビの裏など非常に厄介な場所にスルスルと入り込んでしまう可能性があります。

居場所が分かればまだいいのですが、家電の内部などに入り込んでしまい最悪の場合出てこられなくなりそのまま死んでしまうというケースもあるようです。脱走には注意しましょう。

フンがくさい

小さいうちはあまり気にならないのですが、コーンスネークが2歳くらいになりある程度の大きさになるとフンが臭くなります。

ケースの中に臭いがこもるので部屋が臭くなるというほどではありませんが、掃除の際は結構強烈な臭いと闘わなくてはいけません。

1週間に1度くらいなので諦めて戦うしかないのですが、割と深刻なデメリットなので書いておきます。

まとめ「手間がかからず愛くるしいけど、相性はある」

いかがでしたでしょうか?

コーンスネークの飼育は手間も掛からず割と飼いやすいペットですが、人によっては好き嫌いがあったりとある程度相性のあるペットです。


今回は大まかなメリットやデメリットを紹介したので、次回はコーンスネークの具体的な入手方法と飼育方法について解説したいと思います!


最後まで読んでいただき、ありがとうございましたっ

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