雑記

【軽バン車中泊】サンバー(ハイゼット)用自作ベッドの作り方を解説

こんにちは、節約ライダー運営者のシュージ(@Ninchan1000)です。

 
最近コロナ然り色々あって外に出る機会が減ってしまっていたので、気分転換に軽バンの荷台にベッドを自作してみました。
 

 
 
大人二人が足を伸ばしてゆったり眠れる割と本格的なベッドです。いいでしょ。笑
 
 

車種はサンバーですが、この年式はダイハツのOEM(エンブレムが違うだけ)なので中身はハイゼットになります。

 

 
もともと通販で「ハイゼット ベッド」で検索したら既製品が6万円という高価格だったので、「6万払うくらいなら自分で作ろう…」思い、楽天市場とホームセンターで買える物を使い2万円以下で完成させることができました!

 
そこで今回はサンバー(ハイゼット)の荷台に取り付けられる、自作ベッドの作り方を解説していきたいと思います。
  

ハイゼット(サンバー)の自作ベッドの作り方。

 
ハイゼット(サンバー)の自作ベッドを制作する手順は、以下の通りです。
 

ハイゼット(サンバー)の自作ベッドの作り方
  • イレクターパイプを必要数揃える。
  • イレクターを組む。
  • ホームセンターで一枚板の木材を買い、90×165cmにカットしてもらう。
  • 組んだイレクターの上に板を敷き、足を整える。
  • マットレスを敷いて完成!

   

①イレクターパイプを必要数揃える。

 
まずはイレクターパイプ(繋ぎ合わせて収納等を作れるDIYグッズ)を仕入れます。
 

イレクターパイプは大型のホームセンターか通販で購入可能です。

 
必要な本数を買い揃えると4000円を超えるため、楽天市場のJoshinウェブでまとめ買いすると送料無料の対象となり定価で家まで届けてくれるのでイチオシです。

※北海道、沖縄、離島は追加送料かかるかもしれません。 
※Amazonでも売っていましたが定価ではなく転売価格の物しかなかった為今回はリンクしていません。

 
 
自作ベッドを作るのに必要なイレクターの「サイズ」と「本数」は以下の通りです。
 
 
「120cm」4本

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「60cm」4本

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「30cm」6本

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「45cm」2本

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「3方向ジョイント」8個

 
「イレクター接着液」(50ml)

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以上です。
 
接着液はボンド等で代用できるかもしれませんが、自分は専用の物を購入しました。
 
 
必要な本数のイレクターパイプが揃ったら、ベッドフレームの形に組み上げていきます👇
 

②イレクターを組む。

 
イレクターを必要数揃えたら、以下のような形に組んでいきます。

 

120cm2辺と60cm2辺で長方形を2つ作り、片方は四本とも30cmの足を差し、もう片方は30cmの足を2本45cmの足を2本差せばOKです。

 
 
完成するとこんな感じで収まります。
 

 
 
注意点が一つありまして、3点ジョイントは必ず以下の形(飛び出している穴に30cmと60cmを差し、飛び出していない穴に120cmを差す)で組んで下さい。
 


※差し込む向きが違うと横幅が広くなり、荷台に収まらなくなる場合があります。
 
 
 
無事にイレクターを組む事ができたら、次はベッド用の板の調達へと進みます。

 

③ホームセンターで厚さ1.5cmの一枚板の木材を買い、90×165cmにカットしてもらう。

 
イレクターを組み終わったら、厚さ1.5cm、90×165cmの一枚板を手に入れましょう。
 

大型のホームセンターへ行けば大体厚さ1.5cm、180cm×90cmの一枚板が売っているので、それをカットして貰えばOKです。

 
実際に板をカットして貰ってレジへ運んでいる時の写真がこちらになります。

 
板は大きいのでバンで買いに行く事をオススメします。
 
ちなみに、ここでカットしてもらった端材は足の調整に使うので捨てないで貰って帰ってきて下さい!
 

④組んだイレクターの上に板を敷き、足を整える。

 
一枚板を手に入れたら、イレクターを荷台に配置してその上に板を載せます。
 
実際に載せるとこんな感じに。

 
荷室の構造的に一番先頭に来る足二本が低い位置に立つ事になるので、ここに45cmの足が来るようにします。
 

そのままだと長さが微妙に足りないので、先ほど持ち帰った端材を利用して調整します。
以下のような感じで端材を適当な大きさに切って3枚重ねて敷けばOKです。

 

 

ちなみに自分は以下の木工用折り畳みノコギリで端材をカットしました。
一つ持っておくとキャンプなどで薪を切ったりできて便利なので、あわせて紹介しておきます。 

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無事に足の高さを調整する事ができたら、ベッドフレームは完成です!
 

⑤マットレスを敷いて完成!

 
ベッドフレームができたら、最後にマットレスを敷いて終了です。
 
 

このベッドに敷くマットレスですが、個人的にめちゃめちゃオススメな「男の高反発マットレス(セミダブル)」というものがあります

 

ここが凄いぞ、男の高反発マットレス
  • 横幅が120cmなので荷室の幅にジャストフィットして、ズレない。
  • 三つ折りできるので寝ない時は折りたたんで収納できる。
  • 元々筆者が家の中で寝るのに使っていたが、寝心地が恐ろしく良い。

 
 
まず、このマットは横幅が120cmなので荷室ピッタリ収まって荷室内でのズレを防げます。
※縦の長さは少し余りますが、このように折りたたんで押し込むかカットして使って下さい。笑
 


 
また、簡単に三つ折りできるので使用しないときは立てかけて収納が可能。 

そして何より、1万円で買える割に寝心地がめちゃめちゃ良くてヘタなビジホよりよっぽど熟睡できます。
 
 
元々車中泊用ではなく自分が家の中で寝る為に使っていたマットレスなので、純粋に寝心地が良いです。
 
本当におすすめなので、是非試してみて下さい。 
 

まとめ

 
という事で、以上がハイゼット(サンバー)の自作ベッドの作り方でした! 
 
 
軽バンはどれも似たような寸法なので、もしかしたらハイゼット以外も似たような作り方でベッドが作れるかもしれません。

思っているよりかなり簡単に作成することが可能なので、良ければあなたもこのブログを参考に自作ベッドでの車中泊に挑戦してみて下さい!
 
※分からない事があればコメント欄や、Twitterでの質問いつでもどうぞ💡
 
 
それでは今回は以上です。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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