貯蓄術

「メルカリ」出品完全ガイド【上手な出品方法とコツ編】

こんにちはシュージです。



突然ですがあなたは「メルカリ」活用していますか?


メルカリは皆さんご存じの通り、個人がいらない物を出品したり他の人が出品した物を購入できるフリマアプリです。

最近は普及率も結構高まってきたようですが、

--;男性

ネットで物を売り買いするのは色々不安…

--;女性

送り方とか難しそうだしよく分からない…


と言う方もまだまだ多いと思います。



でも、家の中に眠っているものをお小遣いに変えられるならちょっと使ってみたいと思いませんか?


筆者は約13年前、高校生の頃から「ヤフオク」を使ってネット上で物の売り買いをやっており、
メルカリもアプリが初めてリリースされた時から使っているので自分で言うのもアレですがプロ級の知識と経験があります。




取引相手からの評価数も400を超えており、ありがたい事にその全てが「良い」評価となっています。(残念ながら少し前のアップデートで過去100件分までしか見られなくなってしまいました。)



今回は、そんな私が本気でメルカリの解説に取り組みようと思います!

この記事を読むと以下の事ができるようになります。
  • 「いらない物」
  • 「使わなくなったもの」
  • 「プレミアの付いたもの」
    これらを自分で出品、売却し、お小遣いに変えることができるようになります!
    もちろん利用は全て無料!!

画像をたくさん使って分かりやすく解説していくので、良ければ参考にしてみて下さい!

まずはアプリをインストール&会員登録

メルカリを使うには、最初にメルカリのアプリをインストールする必要があります。

androidの方はplay store、iPhoneの方はApple storeからそれぞれアプリを検索してインストールしましょう。


アプリをインストールしたら、案内に沿って会員登録をしていきます。

メルカリではアプリに自分の住所を登録することで、取引する相手に住所を教えずにやり取りできる匿名配送が利用できるので、自宅の住所を間違いないように登録しておきましょう!

ここで日ごろ当ブログを読んで下さっているあなたの為当ブログ限定のクーポンコードを貼っておきます!
登録画面の後半にある「招待コード入力(お持ちの方のみ)」という欄に 「BPSUCX」 と入力する事で最初から500円分のポイントが付与されますよ!

メルカリのポイントは現金と同じようにメルカリ内で利用できるので、最初のお買い物時に使ってみて下さいね!




無事に登録が完了したら、いよいよ出品へと移っていきます!


今回は分かりやすいように、説明した内容に沿ってこちらのデジタルカメラを出品していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

手順1:売りたいものの写真を撮ろう。

会員登録が無事に終わったら、まずは売りたい物の写真を撮っていきます。


写真の撮り方にはコツがり、以下のルールを守る事で格段に売れやすくなります。

メルカリ商品撮影のポイント
  • 被写体をできる限り明るくし、無地の背景で撮影する。
  • 付属品や外箱を一緒に撮る。商品と関係のないものは写さない。
  • 商品を写真の中心に収めて撮る。
  • なるべく多くの情報を写す。
  • 傷や汚れなどの欠点は必ず撮影する。

環境づくり

まずは以下の3点を意識して撮影します。


「被写体をできる限り明るくし無地の背景で撮る」
「付属品を一緒に写す。商品以外の物は写さない」
「商品を写真の中心に収めて撮る」

これらを実際にやってみるとこんな感じです。



明るい部屋で、商品を真ん中に収めつつ、無地を背景にして撮影します。
ちなみにメルカリは出品の際に写真を正方形にトリミングするので、以下のように正方形で切り出しやす事を意識して余白を取りましょう!


なるべく多くの情報を写す


撮影する写真は1枚だけではダメです!

色々な角度から撮ってみたり、商品詳細が書いてあるラベルを撮ってみたり、買い手が参考にできそうな情報を数枚撮影しましょう!



付属品や説明書などがある場合は、それらも全て写真に収めると買い手の信頼感に繋がります。
アップロードできる写真の数には上限があるので、5枚前後を目安に撮影できればOKです。

欠点は必ず撮影する。

商品に傷や汚れ、その他欠点がある場合は必ず撮影し、掲載し説明文に明記しなくてはいけません。

悪い点を分かりやすく写すことで、「この出品者は悪い所を正直に公開できる人なんだ」と買い手の安心感に繋がります。


今回のカメラは割と綺麗な方ですが、「フィルムに気泡あり」とか些細な事でもOKです。


もしも欠点を隠して出品した場合、相手に届いた際に悪い評価を付けられてしまい今後商品を売りづらくなってしまいます!
そのため、欠点は必ず記載するように心がけましょう!

手順3:出品準備


商品の撮影が終わったら、いよいよ出品準備へと取り掛かっていきます!

出品準備では、アプリ内で以下の項目を入力していくことになります。

  • 写真の選択
  • 商品の詳細
  • 配送について
  • 価格の決定
スポンサーリンク

写真の選択

最初にやるべき事は写真の選択です。

まずはアプリホーム画面の「出品」のボタンをタップし出品画面へ。


ギャラリーを選択し、先ほど撮影した写真を選んでいきます。



先ほど撮影した写真が反映されます。
この時、写真の真ん中にあるペンのマークをタップすることでトリミングや調整が行えます。




「切り取り」を押して、こんな感じで正方形にトリミングをしましょう。
トリミングしなくても出品できますが、商品一覧に並んだときの見栄えが全然違うのでこちらの方が売れやすくなります。

「加工」ボタンを押すと色合いを調整したりフィルターをかけたりもできますが、加工しすぎて実物と違う見た目になってしまうと到着時の評価が落ちる可能性があります!
個人的にはあまりいじりませんが、「写真がちょっと暗いな」と感じたら明るさは調整してもOKです!

 

商品の詳細

次に、商品情報を入力していきます。
入力していく内容は以下の4点です。

  • カテゴリー
  • ブランド(カテゴリー次第)
  • 商品の状態
  • 商品名・商品説明

カテゴリー

カテゴリーは出品するアイテムによって様々なので最も適切だと思う物を選んでください。

メルカリは写真をAIで認識して自動でカテゴリーを決めてくれますが、間違っている事が多々あるので必ず自分で確認しましょう。笑

ブランド

選んだカテゴリーによっては「ブランド」という選択肢が出てくるので、当てはまるものがあれば入れておきましょう。

ただしここの重要度はさほど高くなく、入力しなくても商品名にブランド名を入れておけば検索には引っかかります。
有名なブランドの商品であれば、入力しておいた方が多少ヒット率は上がるかもしれません。

商品の状態

商品の状態は個人の感性で判断しちゃってOKです。
未開封の新品であれば「新品・未開封」、微妙にスレてるけど光にかざさないと分からない程度であれば「目立った傷や汚れなし」といった具合で設定しましょう。

また、「到着してよくみたら裏側に傷があった!」などと評価を下げられないように、商品の状態は念入りにチェックしてから設定してください!

商品名

商品名にもコツがあります。


・「型番」や「ブランド名」「モデル名」の存在する商品の場合はそれらを必ず入れましょう。
・略称ではなく正式名称を記載しましょう。


例えばプーさんのぬいぐるみを出品する場合
「プーさん ぬいぐるみ」ではなく「ディズニー くまのプーさん ぬいぐるみ」と入力しましょう!




今回のカメラの場合は「SONY デジタルカメラ」ではなく「SONY サイバーショット デジタルカメラ RX100 M5A」と入力します。


カテゴリーでぼんやりと検索してくるユーザーと違い、型番で検索してくるユーザーは購入率が段違いに高いのでそこを拾っていくイメージです。
必ず入れるようにしてくださいね!

商品説明

商品説明は出品する商品によって変わってくるので一概に言い切れませんが、以下のような内容は入れておいた方がいいでしょう。


いつ、どこで買ってどれくらい使ったのか、
・新品で買うといくらなのか
・家具や洋服であれば寸法やサイズ

・家電であれば不具合はないか



こんな感じで「買い手が知りたいであろう情報」をどんどん詰め込んじゃってOKです!


また、同じようなものを出品している他の人の出品を参考に説明文を作成するのはかなり有効です。
それと前半でもお伝えしたように、商品に欠点や付属品の欠品がある場合はそれらも必ず明記するようにしましょう!


配送について

次に配送について。と言う欄があります。
こちらで設定するべき項目は以下の4点です。

  • 配送料の負担
  • 配送の方法
  • 発送元の地域
  • 発送までの日数

配送料の負担

配送料について、メルカリでは「送料込み」で出品するのが基本です。
自分は着払い(相手負担)に設定したことがないのですが、他の出品者がほぼ「送料込み」で出品しているので売れないと思います。


ちなみに余談ですが、ヤフオクの場合は送料は落札者負担が一般的です。
オークションの場合は最終的にいくらで売れるか分からないので、最初は利益が出ないくらい安い価格からスタートするケースも多い為ですね。

配送の方法

基本的には「らくらくメルカリ便」「ゆうゆうメルカリ便」のどちらかを選択することになります。


どちらのサービスも出品する商品の大きさに合わせて3種類の発送方法が選べます。
送るものが大きくなればなるほど送料が上がる仕組み。


公式ホームページで以下の表を参考に選んでみて下さい。


また、3辺の合計が160㎝を超える大型の家電などは「たのメル便」という専用のサービスを使う事になるのですが、
大型商品はトラブルも多く初心者がいきなり取り組むのはちょっと難しいので今回は割愛します。


発送方法の詳しい仕組みや正しい梱包の方法などは後日別記事で案内します。
更新でき次第追記するので少々お待ちくださいm(_ _)m

発送までの日数

商品が売れてから発送できるまでの日数を設定します。

当然ですが、買い手は買ったものを早くほしいので短ければ短いほど売れやすくなります。

また、そこまで厳しい対応の購入者に出会った事はありませんがここで設定した日数以内に発送ができないと悪い評価を付けられたり、システム上の購入キャンセルをされる場合も無いわけではないので、必ず発送できそうな日数を設定しましょう。

ちなみに筆者は旅行や連休と被らない限り1日~2日で発送に設定しています。
あまり遅れた事はありませんが、万が一予想外のトラブルなどで送れる場合は早い段階でメッセージで事情をお伝えすれば相手も分かってくれることが多いと思います。

価格の決定

最後に設定するのが価格です!!


価格を決定する際に重要なポイントは「感情を捨てて、相場に従う」事です。

悩んでいる人

「これは限定品だし、1万円くらいで売れるのでは?!」

こんな感じの予想や願望は残念ですが全て捨てて下さい。笑

メルカリのホームから検索欄に自分が出品しようとしているものを入力し、他の人から出品されている同一商品の相場を見てみましょう。

 


メルカリでは既に売れた商品も表示されるので「どれくらいの価格で売れているのか」をよく調査すると売れやすくなります。
初心者のうちはSOLDになっている中から一番高い価格に合わせて出品するだけでも結構売れるので、試してみて下さいね!


出品完了!!出品後のメンテナンスについて。


価格の設定が終わったら、「出品する」ボタンを押して出品完了です!お疲れ様でした!



初めて自分の商品を並べた時の何とも言えないドキドキ感は今でも覚えています。
ここからは無事に売れるのを心待ちにしましょう。


出品した後に気を付ける事は、以下の2点です。

売れない期間が続いたら、値下げをして検索上位に戻す。

商品のニーズにもよりますが、即日売れることもあれば1週間経っても売れないこともあります。
売れない日が長く続くと、他の人の出品に埋もれてしまいがちになるのである程度の期間が経ったら「値下げ」を行うと効果的です。


値下げを行う事で商品情報が更新され、商品一覧の上の方に登ってくるので売れやすくなります。

コメントにはすぐに対応する。値下げ要求は状況次第で断る。

商品を出品するとそのうちに「いいね」や「コメント」が付きます。
コメントが来たら即レスするくらいの勢いですぐに返信をしましょう。


人の購買意欲は購入前が一番高まっています。間を開けて返信してしまうと、「やっぱいいや」となってしまう可能性があるからです。




また、時には値下げの要求をしてくる人もいます。
値下げの要求をしてきたという事はその商品にニーズがあるという事の証明です。



2、300円程度なら下げて売ってしまうのも手ですが、きちんと他者の出品価格を調査して出品したのであれば大幅な値下げには答えなくてもOKです。
時には半額近い値下げを要求してくる人もいますが、僕は「だめです!」と返します。笑

まとめ

だいぶ長くなってしまいましたが、以上がメルカリに出品するまでの一通りの流れです!
いかがでしたでしょうか?



メルカリの出品について大切な事をまとめると、

  • 写真を綺麗に撮る。欠点を明記する。
  • 出品者の欲しがる情報を多く載せる。
  • 他の出品者の出品を観察し、良いところを真似る。


こんな感じです。これさえ守っていればよほど需要の無い商品じゃない限り基本売れます。笑




こうして文字に起こすと長いですが、慣れてくると1商品5分とかで出品できるようになるので頑張って挑戦してみて下さいね!
もし記事を読んで分からない事があれば、コメント欄やTwitter(@Ninchan1000)などでお気軽にガンガン質問してくれでOKです!



また。次回は商品が売れた後の「購入者とのやり取りと、梱包、発送の手順」を解説していきたいと思います。
更新ができ次第リンクを張るので、もう少々お待ちくださいね!


この記事を参考に、あなたがメルカリデビューできたら嬉しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございましたっ

コメント

タイトルとURLをコピーしました