バイク用品

Ninja1000のハンドルにマウントステー(バー)を取り付けてみよう。

こんにちはシュージです。


日帰りツーリングから長距離ロングツーリングまでこなせる万能ツアラーのNinja1000ですが、、


この子ツアラーなのにハンドル周りにナビ等のマウントを取り付ける場所が一切ありません!



遠出するならやっぱりナビやスマホはマウントしたいですし、ウェアラブルカメラとか色々くっつけたいですよね。



そこで色々調べた結果、ハンドルのバーを延長できるステーなるものがあったので早速購入して取り付けてみたところ…


ご覧の通り!スマホをマウントして純正オプションのシガーソケットもバッチリ活用できるようになりました!




このマウントステーは取付が非常に簡単で、お店に依頼しなくても誰でも装着できます。



という事で今回はこのマウントステーの取り付け方を写真付きで分かりやすくご紹介していきたいと思います。

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「キジマ マウントステー」でNinja1000のハンドルを延長しよう。


今回取り付けたマウントステーがこちらです。



安心のKijima製でお値段も2000円弱と非常にお手頃!

Ninja1000は2011~2019まで全年式取り付け可能。あと1400GTRにも対応しているようです。

新型のNinja1000SXに関しては記載はありませんが、ハンドルの変更はスイッチ類だけで形状は変わっていないので付くはずです。
ただ100%の保証はできかねますので、心配な方は念のためカワサキプラザ等にお尋ねください!




ということで、早速取り付け作業に移りたいと思います。

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マウントステーの取付はとても簡単!!しかし…


このマウントステーの取り付け方は超 簡 単 !!



ハンドルがぶっ刺さっているこの部分のボルトを外してそこにはめるだけ。簡単すぎワロタ。


ちなみに、このボルトは外した後にマウントステーの内側から再度締めるので普通の六角ではなくちょっと長い六角レンチ(8mm)が必要です。



僕はホームセンターで買った六角レンチセットを使いましたが、あとからAmazonで見たらほぼ同じ寸法で更に安い物があったので読んで下さった方が損しないように貼っておきます…(涙目)

※楽天、Yahooは同商品がありませんでしたが、似たような商品がたくさんあったので8mmの六角が含まれていればそちらでもOKです。




ということで早速六角レンチを使ってボルトを外していきます。







・・・







硬すぎワロタ



Nijna1000のハンドルボルトが硬すぎる際の対処法。


ネットで「Ninja1000 マウントバー」とかで調べると他にも同じものを取付している方のブログなんかが出てきますが、割と色々な所に書いてあります。


「ボルトが硬くて簡単には外せません」と。



最初は力づくで何とか行けるだろ~と思ったけど本当に硬くてビクともしないので、色々調べて後日対策をし再チャレンジしました(´∀`;)…


調べてたところ、このネジが固いのは走行中に緩まないようにと固着剤がたくさん塗られているからのようです。

そういったネジを外す為の正攻法は「はんだゴテを当ててネジを熱して、膨張させてから冷ますことで固着剤が緩んで外せるよ~」って感じだそうなのですが、まぁ素人がはんだゴテ持ってるわけないですよね。



はんだゴテなんて小学校の図工以来使ってないし、このために買っても一生使わないししょうもない。
ってことで用意したのがコチラです。

 

「SOTO フィールドチャッカー」


まぁ要するに熱してネジが熱膨張すればいいのでこれでも良いわけです。
キャンプでも使えるし、値段も2000円弱と安くAmazonの評価もやたら良かったので買っちゃいました。





ということで過激にファイヤー

※バーナーであぶるのは正統な手段ではなく危険を伴うため真似される場合は必ず自己責任の元お願いいたします!
特にケーブル類やタンクは間違っても熱しないでください。





約1分ほどファイヤーし続け、2,3分待ってネジが冷めた頃を見計らって回すと…

 

抜けました。

確かに固着剤たっぷり塗ってあるな…こんなにいらねぇよ…

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ボルトが外れれば秒殺です


無事にボルトが外れたのでマウントバーをハンドルの付け根に装着して、その上から再度ボルトを絞めていきます。


ちなみにこの時マウントバーの内側から六角レンチを通す必要があるので、先ほどご紹介した長めの六角レンチが必要になってきます。


短い方は回しづらいので僕は写真のようにグリップを付けて対処しましたが、持っていない場合はペンチ等で代用した方が良いかもしれません。


ってな感じでネジを絞めて、ギュッと増し締めしたらこの通り


完成!!!



作業時間10分くらいです。ネジさえ外せれば誰でもできます(笑)

お疲れさまでした!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

マウントバーの取り付けはボルトさえ外せれば本当に簡単なので、ただでさえ快適なNinja1000をより快適にすることができると思います!

硬いボルトを外す際は加熱して外すか、お店に依頼して外すかのどちらかをオススメします←



この記事がマウントを付けたい全ての忍千乗りの参考になれば幸いです。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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