オフロード

バイクで林道へ行ってみよう!【装備の揃え方編】

こんにちは、シュージ@節約ライダーです。


バイクで林道へ行ってみよう!第2弾は「装備の選び方」をご紹介します。
※第1弾「オフ車の選び方」はコチラ!



オフロード用の装備は様々な種類があり、値段もピンキリです。


ヘルメットにゴーグル、ジャージに各部プロテクター、ブーツなどなど…
全て有名なブランドで揃えたら20万円は軽く飛びますし、あまり安すぎる物を買っても有事の際に破損したら元も子もありません。

 

なのでこの記事では「オフ車買ったぞ!とりあえず林道行ってみたいけど何が必要なの!」という方向けに、林道を趣味程度に走る際にちょうどいい装備を紹介していきたいと思います。

バイクで林道へ行ってみよう!【装備の揃え方・編】

足くじくなよ!「オフロードブーツ」



林道を走るにあたって、ブーツは絶対に必要です!



初心者向けのフラットダートと言えど、林道の路面は常に不安定。

足をついた先が窪んでいたり、踏ん付けた石が転がって足首を捻ったりと、しっかり準備をしていかないとただの立ちごけでも大ケガをする可能性は十分にあります。



オフロードブーツはそんな足首のガードはもちろん、転倒時にバイクの下敷きになりやすいスネ付近までガッチリ守ってくれます。


簡単な林道から本格的な悪路、はてはモトクロスやトライアルにも使えるため少々高くてもしっかりした物を買っておいた方がいいです。



筆者的にはメジャーですがやっぱりFOX製が一押しです。オフロードでの履き心地や操作性がめちゃめちゃ良いので。


特に以下のモデルは比較的安価な上、ユーザーからの評価も高く信頼できる一品です。

FOX フォックス COMP [コンプ] ブーツ



岩から骨を守れ!「プロテクター」


プロテクターもブーツ同様に必須アイテムです。


転倒することがデフォルトの林道において、転んだ際に肘、膝、背中などが硬い岩肌にぶつかる事は想定しておかなくてはいけません。

そのためしっかりと守らなくてはいけないのですが、プロテクターにも様々な種類があります。

ここからは意見の分かれるところではありますが、筆者は普通の林道ツーリング程度であればオンロード用のプロテクター内蔵ジャケットで問題ないと思っています。



趣味程度に走る林道であれば家から現地までは公道を走っていくので、ガチンコのオフ装備だと色々不便なんですよね…なんとなくコンビニにも入りづらいし。。


そんな自分が林道へ行く際に実際に使っているジャケットはこちら。
肩、肘、背中、胸とプロテクター完全装備な上にコスパも最高なのでかなりおススメです。


林道は30分も走ると冬でも汗をかくのでメッシュを採用しています。
目的地に向かうまでが寒ければ、インナーにユニクロのダウン等を着ればOKです。




ただ、林道を走れば泥が跳ねて汚れたり転倒して破れたりする可能性も当然あります。


高いオンロードジャケットを汚したくなかったり、ちゃんとしたオフ装備がいい!と言う場合には以下のようなオフロードジャージとプロテクターのセットを選んでも良いと思います。


上半身

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FOX Racing フォックスレーシング 180ジャージ LOVL[ロブル]

 

下半身

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KOMINE(コミネ) SK-819 トリプルニーガードプロテクター フリーサイズ


ちなみに、オフロードジャージはプロテクターの上から着て、泥や汚れから守るためだけの物です。

そのため、今回はメジャーなものを貼りましたがブランドに拘らずデザインや値段を見て気に入ったモノを買えばOKです。笑

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高速乗るなら使い分けも!「ヘルメット」


オフロードヘルメットはオンロードとは違った独特なカラーリングや、カッコいいデザインの物もたくさんありますが、ガチで選ぶならAraiのV-Crossシリーズが鉄板です。


国際的なモトクロスの選手にも数多く愛用されおり、防護性能や通気性はもちろん、オフロードでの快適性が段違いです。

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アライ(Arai)
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ただ、オフヘルは高速道路を走るとバイザーが風を受けすぎて首がツライので高速を巡行して林道へ向かうツーリングメインのユーザーには少し考えモノです。



競技としてオフロードを走るなら泥除けのバイザーは必須ですが、趣味で軽く林道を走るのであればオンロード用のメットで代用するのも手です。



筆者は関東近郊の林道を広範囲にわたって巡っていたので、高速を使う際はSHOEIのNEOTECで行ってました。

※11/30現在、Amazon、Yahooショッピングのリンク先ではなぜか転売価格の物しか販売されていません。
楽天市場か、2りんかん等の実店舗での購入をお勧めします。



NEOTECなら激しいダートを走って汗をかいてもメットを脱がずに水分補給できるのでめちゃめちゃ便利です。笑

もちろんNinja1000でオンロードを走る際にも大活躍してくれます。値段は高いですが、オンオフ兼用と考えれば決して高すぎる事もない一品だと思います。

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メットとセットだよ「ゴーグル」


ゴーグルはずばり、「100%」がオススメです。

こちらもモトクロス界では世界的に愛用されているブランドで視野が広く、フレーム部分の顔に当たる所がウレタン製なので長時間着用していても顔に負担がかかりづらいです。

そして何よりデザインがカッコいい!ザ・オフローダーって感じがしませんか?
更に値段もお手頃なので、オフヘルを利用している方は是非試してみて下さい。

  

消耗品です「グローブ」


グローブはこちら、安定のFOXです。

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フォックスレーシング FOX Racing
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グリップはもちろんの事、指の甲部分にガードがついているので前方の車両がまき散らした小石などから守ってくれます。
あとFOX製品の中では断トツに安いのも魅力的。ただしオフロードのグローブは消耗品です。笑



それから、並行輸入品と称して販売してる業者の中にはたまにコピー商品を販売している所もあります。
 
もちろん並行輸入でもちゃんとした本物も売られているので、ショップのレビューや商品レビューをくまなくチェックしてから購入する事をオススメします。

   

ガチで持ってた方がいい!「携帯パンク修理剤&携帯空気入れ」


最後に紹介するものがこちら。
林道に行くのに必要なものはウェアだけではありません。



ブロックタイヤと言えど、尖った岩が食い込んでパンクをするという事は結構あります。

レッカー車が入ってこられない長い林道の奥深くでパンクしたら…なんて考えただけでもゾッとしますよね。


そんな時の為に持っておいた方がいいのがパンク修理剤と携帯空気入れ。
筆者がオススメするのは以下の二つです。

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Holts(ホルツ)
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キジマ(Kijima)
¥800 (2021/11/27 18:19:07時点 Amazon調べ-詳細)


このホルツの修理剤は、穴をふさぐ薬剤を注入すると同時に空気も入れてくれます。


これだけで空気が満タンになる事もありますが、念のため携帯空気入れも持っておくと一層安心です。
上記の物は安いですがちゃんと車やバイクに使えますし、地味にキジマ製です。笑

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まとめ

いかがでしたか?

これだけ揃えればだいたいの林道は走ることができると思います。
この記事を読んで下さったあなたがお気に入りのオフ装備を見つけて、安全かつ楽しく林道を楽しめることを願っています!!


また、オフ車の選び方、装備の選び方と紹介してきたので、次の記事ではオフ車の練習方法を紹介したいと思います。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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