バイク雑記

カッ飛ばさなくても楽しめる「ラーツー」をやってみよう!【用品編】

こんにちは、シュージ@節約ライダーです。



そろそろ寒さも本格化してきてライダーとしても楽しくない季節がやってきましたね。


冬は路面温度も下がり夏のように走りを楽しむことはできなくなりますが、冬ならではのバイクの楽しみ方があります。



それが「ラーツー」です。



楽しみ方は非常に簡単。

バイクで景色のいい場所や落ち着けるスポットへ行って、お湯を沸かしてラーメンやコーヒーを楽しみつつ仲間と談笑するだけ。



ツーリング先でお湯を沸かすのは実はとても簡単で、必要な道具も5000円前後で揃える事ができます。


今回はそんな「ラーツー」に必要な道具ややり方、マナーなどを徹底解説したいと思います。

この記事を書いた人

ブログ歴2年目に入った20代後半の会社員ブロガーです。
旅やバイク、節約術など色々発信しています。
バイク歴は間もなく10年、密かに全都道府県の観光名所を巡る事を目標にしており2021年現在44都道府県を旅してきました。林道走ったりキャンツーもやります。
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カッ飛ばさなくても楽しめる「ラーツー」をやってみよう!

まずは道具を揃えよう。

ラーツーをやるなら、まずは道具を揃える必要があります。
 
 

道具を揃えると言っても大掛かりな準備は必要ありません。
以下の3点が揃っていれば、最低限ラーツーを楽しむことはできます。
 

これだけでOK!ラーツーに必須の3点セット
  • コンロ
  • クッカー
  • ガス

 
 
これらの用品はキャンパー向けに色々な種類が販売されておりますが、ラーツーの場合はツーリングで使うので「できるだけ軽量」で「コンパクト」なものを選ぶ必要があります。

そこで筆者が実際に使っている、バイク乗りにもオススメできる物をそれぞれご紹介していきます。

①コンロ

筆者はキャンツーもやるので色々なコンロを試してきましたが、恐らく「世界で一番バイクと相性のいいコンロ」がこちらです。

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コールマン(Coleman)
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このマイクロストーブは本当にめちゃめちゃ優秀です。

具体的にどう優秀なのかを3行で説明します。

ここがすごいぞ!マイクロストーブ
  • 市販されている携帯コンロの中でもトップクラスの小ささ
  • 値段が3000円弱と手ごろ
  • アウトドアガジェットの名門「Coleman」の商品なので信頼性も抜群。


非の打ちどころがないですよね。
ちなみに小さくても火力も申し分ないです。手持ち鍋なら余裕で沸かせます。


値段も安い上、キャンツーなどでも活躍するので自信を持っておすすめできるコンロです。

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②クッカー


次にクッカーも必要です。


クッカーとは手持ち鍋の事で、お湯を沸かしたりゆるキャン△のように袋麺を煮る事も出来ます。

クッカーを選ぶなら、「コスパ」「蓋つき」「軽量」の3点が優れているこちらがオススメです。

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
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キャプテンスタッグはコールマンほど有名ではないかもしれませんが、結構流通しているアウトドアのブランドです。

クッカーの他に、テーブルやチェアも愛用しているのですが、どれもコスパがよく造りもしっかりしているので割と自信をもってオススメできる一品です。


③ガス

最後に必須になるアイテムがこちら「ガス」です。

先ほど紹介したコールマンのストーブはOD缶というアウトドア向けのガス缶が必要となります。

スポーツ用品店やアウトドア用品店で買うと高いので、ネットで買うのがオススメです。

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小さいサイズは割高なので個人的にはおおきいサイズをオススメしますが、とりあえずお試しで…という場合はこっちでも良いと思います。

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100均やスーパーで、小物も揃えよう!

上記の3点を揃えたら、ひとまずツーリング先でお湯を沸かす事ができるようになります。



その他にラーツーをやるのに必要な物や、あった方が良いものがいくつかあるのでまとめてみました。

結構な量があるので、忘れ物をしないように以下の表をチェックリスト代わりに使って下さい。笑

ラーツー・コーヒーツーリングチェックリスト
  • 紙コップ(コーヒー飲む場合)
  • 紙ボウル皿(袋麺食べる場合、クッカー直食いの場合は不要)
  • レジャーシート(100均でOK)
  • キッチンペーパーorおしぼり(100均でOK)
  • (なくても可)チェア&テーブル


以上です。


テーブルやチェアはなくても可ですが、1つ持っておくとゆったりとくつろぐ事ができて快適さが無限大になります。
実際に自分が愛用していて、バイクにも積みやすいオススメのものは以下の2点です。

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MOON LENCE
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特にMoonLenceのアウトドアチェアは座り心地が折り畳みとは思えないほど快適です。

ラーツー以外でも色々活躍するので、バイクで遠出する機会の多い方は一つ持っておくことをオススメします。

用品が揃ったら、次は実践!


さて、これでバイクでお湯を沸かすのに必要な道具が揃いました!


実践の際にも気を付けるポイントが何点かあるので、次の【実践編】にて詳しいコツや場所選び等をご紹介します。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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