バイク雑記

カッ飛ばさなくても楽しめる「ラーツー」をやってみよう!【実践編】

こんにちは、節約ライダー運営者のシュージです。
 
 
前回の記事で、冬でも楽しめるバイクの醍醐味、「ラーツー」必要な用品あると便利な用品などをご紹介しました。

 
 
さて、今回は実践編です。
 
 
実際にツーリング先でお湯を沸かし、ラーツーを楽しむ際のコツや注意点について分かりやすく解説していきます!

この記事を書いた人

ブログ歴2年目に入った20代後半の会社員ブロガーです。
旅やバイク、節約術など色々発信しています。
バイク歴は間もなく10年、密かに全都道府県の観光名所を巡る事を目標にしており2021年現在44都道府県を旅してきました。林道走ったりキャンツーもやります。
気軽に読んでいって下さい!
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ラーツー場所選び!まず守るべき3箇条とは


ラーツーを実践するにあたって最も重要なのが場所選び!


景色のいい場所や落ち着ける場所を選ぶのももちろん大切ですが、火を扱うので以下の3点に気を付けた場所選びをする必要があります。

ラーツー場所選び、3か条!
  • 風の強い場所や枯れ葉の上など、火が燃え移る可能性がある場所を避ける。(コンロが倒れたら火事になる)
  • バイクの周り1m以内では絶対に使用しない。(何かの拍子でガソリンに引火したら終わる)
  • 街中や、都心の公園などでも行わない。(警察来るよ!)



どれも当たり前のような事ですが、ツーリング先でルンルン気分だと意外と見落としがち。

特に峠などで景色がいい場所でも、下が枯れ葉だらけだったりすることが結構あるので気を付けて場所を選んでください!

以上の事に気を付ければ、人の少ない場所であれば割とどこでもやってOKだと思います。
個人的には河原とか、峠の途中にあるミニ駐車場みたいな場所がオススメです。

観光地で人がワイワイしている所だと目線が気になるので、そこは空気を読みつつ場所を選んでみて下さい。笑

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場所を決めたらくつろぎつつ、楽しむのみ!

場所を決めたら後はもう楽しむだけ!


前回の記事で用意したクッカーに水を入れて、コンロで沸かします。


クッカーに蓋をしておけば沸騰したときに湯気が噴き出してくるので、そのタイミングでお湯を注いでラーメンやコーヒーを作りましょう!

 
 
レジャーシートを敷いてピクニック気分で楽しむもよし、以前も紹介した超快適チェアでゆったりくつろぐもよし。

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寒空の下、ひと時の団欒をお楽しみ下さいっ(`・ω・´)
 
 



そして、楽しんだ後は必ず全てのゴミを持ち帰りましょう!
 
 
 
ラーツーをやるとラーメンやコーヒーのパッケージ袋、紙コップなど、小さなゴミがちょこちょこ出て正直わずらわしいですが、次回楽しむためにもその場を綺麗にして帰る事は必須です!


Twitterなどでも定期的にキャンプ場のゴミ放置問題が話題に挙がったりしているので、ライダー全体のマナー維持のためにもゴミは必ず持ち帰るようにお心がけ下さい!💡
 
 

コンロを買ったら……キャンプも良いぞ?

ラーツーをやるライダーは元からコンロを持っているキャンパーの方が多いですが、そうでない方もまだまだ多いはず。
 
 
もしラーツーに興味を持ってコンロを買うなら、そこに少し用品を足せばキャンツーもできるようになるので一応オススメしておきます。
 

 

そうは言ってもキャンツーは敷居高そう…テントや寝袋も高そうだし…

 
と思っている方は、こちらの記事も読んでみて下さい。

 
筆者が実際にキャンツーデビュー時に購入した「2万円以下で揃えられるキャンプスターターセット」を紹介しています。

初めてキャンツーをやった時からかれこれ5年近く愛用していますし、バイクキャンプ向けに積載性が良いモノのみをご紹介しています!



いかがでしたか?


カッ飛ばさなくても楽しめる冬の醍醐味「ラーツー」

この記事をきっかけに、その楽しさを見つけてくれる方が一人でも増えたら嬉しいです!
 
 
興味を持ったら是非挑戦してみて下さいね!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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